@article{oai:gunma-u.repo.nii.ac.jp:00001395, author = {佐藤, 久美子 and 巨智部, 直久 and 中沢, 次夫}, journal = {群馬大学医療技術短期大学部紀要}, month = {Mar}, note = {application/pdf, Departmental Bulletin Paper, ポリスチレンビーズを担体とした酵素抗体法により,スギ花粉アレルギー患者の血清について特異IgE抗体の測定を試みた。その結果,スギ花粉蛋白,100μg/mlの濃度の抗原液で感作したビーズを用い,酵素標識抗体としてβ-d-ガラクトシダーゼ標識抗ヒトIgEヤギ血清を用いることによって,特異IgE抗体の測定は簡便に且つ確実に行えると結論された。すなわち,RAST法および皮内反応によってスギ花粉症と診断された9名の患者および自覚症状から本症が疑われた4名の学生から得た血清について,上記方法により特異IgE抗体を測定したところ,いずれの群の値(患者;⊿E<412>,0.485~0.106,学生;⊿E<412>,0.505~0.239)も健康人血清の値(⊿E<412><0.035)より高かった。また抗原阻止反応を応用した酵素抗体法による特異IgE抗体の定量化を試みたが,常に一定力価の抗原を用意する必要があり実際上困難であると結論された。しかし上記の方法は抗原の力価を検討するためには鋭敏且つ簡便な方法と思われた。}, pages = {99--104}, title = {スギ花粉アレルギーの研究 : I.スギ花粉に対する特異IgE抗体検出のためのポリスチレンビーズを担体とした酵素抗体法の開発について}, volume = {4}, year = {1984} }